会長挨拶

 京都青年司法書士会は、京都府下の若手司法書士を中心とする約120名の会員で組織する任意団体で、独自の研修によって自己研鑽を重ね、市民の皆様に貢献すべく、法律相談事業を中心とする社会活動を展開しております。
 これまでも、多重債務、生活保護、労働、東日本大震災など様々な社会問題にいち早く取組んできました。今後も新たな社会問題に対し素早く対応し、そして解決の先陣を切ることができるように努力してまいります。

 司法書士という士業は、そもそも市民の権利擁護のために定められた職能であり、市民の皆様のお役に立つことが使命であると同時に、存在意義でもあります。市民のために何ができるかを考えることが、我々司法書士の未来を考えることに直結していると信じて、日々活動しております。
 研修会や勉強会、法律相談会などの事業を通じ、会員間だけではなく他士業の方々とも連携を取りながら、会員個々のスキルアップに努めています。

 また、スポーツやハイキングなど、司法書士同士や他士業の方々との親睦を図る事業も充実していて、楽しく人脈を広げることもできます。
 未入会の司法書士の方、有資格者の方の見学等も歓迎いたします。当会の活動にご興味のある方は、是非事務局にお問い合わせください。

京都青年司法書士会 会長 玉田 純平