会長挨拶

 京都青年司法書士会のホームページをご覧いただきありがとうございます。平成31年度京都青年司法書士会会長の柴田英和です。

 当会は、若手司法書士を中心とする約120名の会員で組織する任意団体であり、独自の研修や勉強会によって自己研鑽を重ね、市民の皆様に貢献すべく、様々な社会活動を行っています。これまでも、多重債務、生活保護、労働問題などの社会問題や東日本大震災、熊本地震など災害等で被災された方々の支援に取り組んできました。
 司法書士とは、そもそも市民の権利擁護のために定められた職能であり、市民の皆様のお役に立つことが使命であると同時に、存在意義でもあります。
 昨今、司法書士を取り巻く環境は大きく変化し、司法書士に求められる役割も時代とともに変化しています。人口減少、超高齢社会、所有者不明土地問題、諸手続のIT化、相続法・債権法の大改正は言うに及ばず、来るべきAI時代に対応すべく我々司法書士も変化していかなければなりません。当会では、様々な社会問題にいち早く対応し、我々司法書士が市民のために何ができ、何をすべきなのかを日々考えながら活動しております。

 また、当会では、お花見、バーベキュー、音楽鑑賞会など、会員間や他士業の方々との親睦事業にも力を入れており、楽しく人脈を広げることもできます。
 未入会の司法書士の方、有資格者の方の見学、体験参加も歓迎いたします。ご興味のある方は、お気軽に事務局にお問い合わせください。

京都青年司法書士会 会長 柴田 英和