司法書士の業務

不動産登記手続代理

土地や建物を売買したり、相続したり、これらに抵当権や貸借権などを設定する際の登記手続きの代理を行います。

簡易裁判所訴訟代理関係業務

簡易裁判所において、民事訴訟や民事調停の代理人となったり、裁判外での和解交渉に当たります。また、法律相談を受けて紛争解決への助言をします。

裁判所提出書類作成

裁判の訴状や答弁書、調停や破産・民事再生の申立書などの書類を作成します。

商業・法人登記手続代理

会社や法人の設立や合併、増資、役員変更などの登記手続を中心に、必要な諸手続について助言したり、書類作成を行います。

成年後見業務

判断能力が不十分な状態にある人を支援する制度が成年後見制度です。高齢者を抱えた家族や高齢者自身が納得できる生活を送るために、専門家である司法書士が適切なアドバイスを行います。

供託手続代理

法律の規定により金銭や有価証券などを国家機関である供託所に提出し、一定の法律上の目的を達成する『供託』手続きを行います。

以上のほか、検察庁に提出する書類(告訴・告発状など)や帰化申請書のような国籍に関する書類など各種書類の作成を行います。